車高価売却の裏ワザを使って数十万円得する絶対に損しない売り方

ローンがある車は売れるのか?

車とハンコ

車を買う時に、ローンを組んで買う人は多いと思います。

 

 

ローンを払い終わってから次の車を買うという人なら何も問題はないのですが、中には

 

 

「ローンの途中だけど、新しい車がどうしても欲しくなった」

 

「奮発して外車を買ったけども維持費がきつくて乗り換えたい」

 

「ローンがまだ残っているのに、事故で新しい車が必要になった」

 

 

という人もいると思います。

 

 

そんな人が気になるのは、「ローンがある車が売れるのかどうか?」ということではないでしょうか?

 

 

そこで、今回はローンがある車の売却についてお伝えしようと思います。


ローンがある車は売れる?売れない?

ローンがある車が売れる売れないかは、その残債(残り金額)と車の売値によって変わってきます。

 

車の売値が残債よりも高い場合は問題なく売却可能

 

ローンよりも車の売値の方が高いケースはほぼ何の問題もなく売却が可能です。

 

こういった場合は、買取店側が残債の清算手続きなども全てやってくれるので安心して売ることが出来ます。

 

 

ただ、残債の方が、売却額よりも高い場合はケースバイケースとなります。

 

このケースで車が売却可能となるのは次のとおりです。

 

 

1、残債から売却額を差し引いた金額を現金で補てんすることが出来る場合

 

2、残債から売却額を差し引いた金額をローンで支払う場合

 

1のケースは見たまんまですね。

 

例えば100万円のローンが残っている車を売ろうとした時に、車の売却額が40万円しかつかなかったので、残りの60万円を現金で用意して清算するということですね。

 

この方法を使う人は親や兄弟、おじいちゃんおばあちゃんなどにお願いして、お金をかき集めましょう!

 

 

 

次に2のケースですが、これは足りない分の金額を買取店側が用意した残債ローンを使って支払うという形になります。

 

ただ、この残債ローン、無担保型のローンとなるため、その金利はかなり高めになっています。

 

だいたい15%弱といったところでしょうか。

 

 

売却分で金額自体は減っているため、そこまでの負担が一気に増えるわけではないですが、出来ることならあまりお世話になりたくない方法ではありますね。

 

 

ちなみに、買取店側としても、この方法は結構最終手段だったりします。

 

 

いずれにしても、ローンがまだ残っている車を売ろう!という状況にならないのが一番ですから、その辺はよーく考えて車選びをしましょうね。

車を絶対に損せず高く売る方法とは?

関連ページ

ディーラーでの下取りのメリットデメリット
車に関する嘘はダメ!絶対!「申告義務違反」と「瑕疵担保責任」
車買取業者での売却とはそのメリットデメリットについて
リスク大!車の個人売買について、そのメリットとデメリットとは?
カーオークション出品代行とは?メリットとデメリットは?
知っておこう!一括査定サービスのメリット・デメリットとは?
高く売るために車の傷やへこみは修理した方が良い?
出張査定は天気によって査定額が変わる!?
【超重要】知らないと大損!車を売ってはいけない時期とは?
車を売るのに必要なものとは?
車高く売るためにはいつ手放すかを明確にしておくことが重要
【必見】一括査定で談合を防ぐ方法とは?
注意!車を売った時に戻ってくる各種税金とは?
査定する前の洗車は本当に必要?金額が変わる?
買取業者がやたらと早く売ることを勧める本当の理由
車の色によって売る時の値段は変わる?
車を売るつもりなら愛車の仕様変更には注意が必要
車を売るよりも廃車にした方が良いかどうかの判断方法
評価のつくパーツつかないパーツ一覧
あなたは大丈夫?売買契約後に減額や返却されるケースとは?
内装の汚れによる査定額の違いについて
車種によって高い安いがあるって本当?
走行距離による減額についてこれだけは知っておこう!
車を高く売るための基本・やり方