車高価売却の裏ワザを使って数十万円得する絶対に損しない売り方

車を売るつもりなら愛車の仕様変更には注意が必要です

車

大抵の車は車は数年ごとにモデルチェンジを行って、形が変わります。

 

モデルチェンジはだいたい2年から6年の周期で行われることが多く、フルモデルチェンジとマイナーチェンジの2種類があります。

 

 

フルモデルチェンジは、車の名前(ペットネーム)は変わりませんが、現行モデルから次期モデルへと全てが刷新されて、デザインや設計からエンジンまでと外観から中身までガラッと変わってしまいます。

 

マイナーチェンジは、発売後明らかになった車の問題点や改良点などを反映させる形の変更で、車の外観などはあまり変化はありませんが、細かい部分で変更があったりします。

 

 

実際にモデルチェンジがどんなものかというと、この間フルモデルチェンジが行われたプリウスを思い浮かべてもらうと分かりやすいと思います。

 

 

新型のプリウス(50型)は以前の丸っこい形(30型)から、急に吊り目の角張った印象の形に変わりましたよね。

 

 

これがフルモデルチェンジです。

 

 

そして、ご存知の方も多いと思いますが、この各モデルチェンジは車の価値、値段に物凄く影響があります。

 

 

どう影響するかというと

 

車の型が変わる=新型以外の価値が激減する

 

この事は必ず覚えておいてください。

 

 

新型車が出れば、その車を買おうとしている人の人気は、当然新型に集中します。

 

 

実際に自分が買う立場だと思って考えれば良く分かるんですが、新型が出ることを知らずに車を買って、その数ヶ月後に新型が発売されたりしたらどうでしょう?

 

 

もう少し後に買えば良かった!と、物凄く損をした気持ちがするんじゃないでしょうか。

 

 

一応、モデルチェンジがされる場合には、その発売日の1か月前からディーラーは顧客への告知義務があるんですが、その期間に上手く当たらなかった場合、先ほど述べたような悲劇が起こる可能性があります。

 

 

このように、新型発売後は、以前の型は一気に需要が無くなってしまう訳です。

 

 

だいたい、新型発売日の5か月前ぐらいから、相場が一気に下がっていくのですが、これは、フルモデルチェンジに限らず、マイナーチェンジにも同様のことが言えます。

 

 

ただ、マイナーチェンジはフルモデルチェンジの過程で行われることが多く、気付かないうちにいつの間にか行われていたりすることが多いので注意が必要です。

 

 

いずれにしても、いつか車を売ろうと考えている方は、「ドライバー」や「ベストカー」などの車情報誌をチェックして、自分の乗っている車のモデル変更の情報はしっかりとつかんでおきましょうね。