車高価売却の裏ワザを使って数十万円得する絶対に損しない売り方

買取業者が早く売ることをやたらと勧める本当の理由

業者

車を売りに行くと、買取業者はやたらと早く売ることを勧めてきます。

 

 

「今売らないと相場が下がってしまうので早く売らないと損しますよ。」

 

 

「今日しかこの値段では買い取れないですよ?」

 

 

などなど、色々な理由で可能な限り早く車を買い取ろうとします。

 

 

これらは、あなたから車を買うためのセールストークということはもちろんなんですが、それとは別に、本当に早く買取らないといけない理由というものも存在します。

 

 

なぜかというと、車の相場というのは日々変動しているからです。

 

 

車の価値というものは、基本的に時間が経てば経つほどどんどん減っていきます。

 

 

車の年数が増えれば、価値が下がることは大体の方は知っていると思います。

 

 

価値が高い車になってくると、1年違うと結構な額が変わってきますから、それこそ1か月単位で明らかな価値の低下がみられます。

 

 

特に、3年、5年、10年で大きく価値が下がるので、車を売る時や中古車を買う時にはこのことをまず考えなければいけません。

 

 

この、時間と共に価値が下がるということがまず一点。

 

 

次に、時期的な問題があります。

 

 

車の相場は、時期によって大きく変動しますから、車の価値が下がっていく時期にさしかかるタイミングの場合、買い取る側としては出来るだけ早く買い取って、価値が下がってしまう前に売り切りたいというのがあるのです。

 

じゃあ、業者からすれば逆に安い時期に買った車を価値が上がるタイミングを待って売ればいいんじゃないか?と思うかもしれませんが、車を抱えているだけで経費がかかるし、ノルマの関係や、確実に上がる保証も無いですから、やはり早く買って早く売るという事を優先するのが実情です。、

 

 

また、予想出来ないことで車の価値が下がってしまうということもあります。

 

 

この前あった、燃費偽装問題なんかがまさにそうですね。

 

 

発覚する一日前は普通の値段で取引されていた車が、燃費偽装が発覚した瞬間から、数十万円といったレベルで相場が急落してしまいます。

 

 

売買の契約が決まった以降にこういった原因で車の価値が下がってしまっても、基本的に買取店側の損失として処理されますので、こういう前もって予測することが不可能な問題は、可能な限り早く買い取って早く現金に変えてしまうことでそういったリスクを極力減らすことが出来るのです。

 

 

このような理由から、あなたの車を早期に手放すことを勧めてくるのですが、今述べた理由は車の相場自体が下がってしまうということですから、車を売る側にとっても早く売る提案に乗ることによるメリットがある場合もあることをしっかりと認識しておきましょう。