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車を売るのに必要なものとは?

契約

車を売る時には、色々な書類が必要となります。

 

中には書類を準備するとか聞いただけでめんどくさくて嫌という方もいると思います。

 

ですが、書類のいくつかは車に積んであるものだったりして、意外と自分で用意しないといけないものは少なかったりします。

 

ですから、いざという時に慌てなくて済むように、早めに用意しておきましょう。

 

 

ただ、普通自動車と軽自動車では用意する書類に違いがあるので注意が必要です。

 

 

そこで、ここではそれぞれ必要なものについてまとめておきます。


普通自動車を売るのに必要なもの

普通自動車は財産の扱いなので、売買には公的な書類が必要になります。

 

車は家や土地と同じ「財産」として扱われるので、実印や印鑑証明などが必要となります。

 

普通自動車を売る時に必要なもの
  1. 自動車検査証(車検証)
  2. 自動車税納税証明書
  3. 自賠責保険証
  4. 実印
  5. 印鑑登録証明書
  6. 自動車リサイクル券
  7. 委任状、譲渡証明書
  8. 住民票(現住所が登録住所と違う場合)

軽自動車を売る時に必要なもの

軽自動車は、テレビやパソコンなどと同じ扱いなので、実印や印鑑証明などが必要ありません。

 

車売却や下取りに必要な書類(軽自動車の場合)
  1. 自動車検査証(車検証)
  2. 軽自動車税納税証明書
  3. 自賠責保険証
  4. 認印
  5. 自動車リサイクル券